この減塩レシピについて

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このブログに来ていただいてありがとうございます ꒰ღ˘◡˘ற꒱ 

 
投稿しているレシピですが、
これは息子が高校三年生の時に突然「ネフローゼ症候群」になり、
退院時に栄養士さんからの指導で

塩分1日6g、朝・昼・夜と平均で2gにするように指導されました。

最初は、この塩分の量を超えると再発するかもと思い、
スーパーでは調味料も一番塩分の少ないものを探して
塩分計算をして一食塩分が2gになるようにレシピを考えました。

 

レシピの材料の量

そのレシピですが、
最初は本屋さんに行っていろいろと減塩の本を見て回りましたが、
どれもこれも1食あたりの量が少なすぎて参考になりませんでした。

 

ネットでも探すもののやはり1食あたりの量が少なくて・・・。
なにせ、高校生です。

部活もしていて食欲旺盛なこの時期に突然の減塩です。
もう、お腹が空いて空いて・・・
病気とはいえ、入院中はかわいそうでした(>_<) 

 

退院後、幸い息子にはたんぱく制限がなかったので、
なるべくお腹一杯になるようなおかずを作ろうと考えました。
ここで、しっかり食べとかないと

後でお腹が空いても塩分を使い切ってしまっている為、
食べる食品がなくなってしまうからです。

 

そして、主人も血圧が高いので私も含め家族3人で減塩することにしました。
こんなこと言ってますが、
結局、1人分の減塩食を作るのがめちゃくちゃ面倒なだけだったんです (^_^;)

 

あと、学校にお弁当を持っていくので
投稿しているレシピの中には、

おかず分も含んでいたりするのもありますので
量が多めになっているのもあります。

ただ最悪、作りすぎてもほぼ冷凍しているので全然、問題ありません。

 

それどころか、たまに私だって外食したいし疲れて作りたくない時もあります。
そんな時に冷凍していたおかずを解凍して食べてもらっているので、
なかなか重宝しています。

お弁当用にたくさん作っておくと本当に便利です!

 

ここに投稿しているレシピの一人分の量も多めとなっています。
もし、たんぱく制限などありましたら、
調味料の分量は減塩なのでたんぱく質の食品の量を減らして下さい。
 

 

調味料を計量する時

調味料を計量する時ですが
計量スプーンだと液体の表面張力によって誤差が出てきて

塩分がきちんとはかれません。

 

そこで、調味料の量をはかりやすいように
少数0.1gが はかれる量りを使っています。

 

この量りは一度分量をはかった後、
そのままリセットをして
また、その容器に液体を足していけるので
後で混ぜ合わせる手間がはぶけ
何よりも正確に計量が出来るので塩分の取りすぎを防いでくれます。

 

そして、調味料ですが色々とスーパーをめぐり
なるべく買いやすいメーカーで塩分の少ない調味料を選んで使っています。

お醤油にしても、メーカーによって塩分はさまざまなので最初はとまどいました。

 

最近は、減塩の食品や調味料もいろいろと出てきて
うれしいのですが、
結局は裏の塩分表示を見てレシピを作る時は
塩分計算をしなおさないといけないのでどうかなぁと思います・・・

 

本当に面倒くさいですよね (>_<)
なので、調味料はなるべく統一して同じものを使うことにしています。

 

たまに、調味料がなくなり買いに行ったスーパーに
置いていなかった時のショックは  ( ̄◇ ̄;) ガーン

と、こんな感じでパートをしながら日々なんとか作り続けています。
きっと、減塩でもたくさん食べたい人も中にはいるはず!
と思いレシピを載せてみました。

 

少しでもお役に立てればと思います。 ꒰ღ˘◡˘ற꒱ 

 

 

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