食べて改善、花粉症!乳酸菌で腸内環境から整えよう!

 

秋の花粉も薄れてきたこの時期に
主人が頻繁にくしゃみをしていました。

 

主人も原因がわからずで、
何だろうって感じで調べてみるとなんとスギ花粉!

 

スギ花粉って、1月頃からボチボチとやって来るものと思っていました。

 

今頃から、鼻をくしゅくしゅしてると、
半年後は、どうなっているのでしょうか?

 

今の軽いうちに、食事の面で花粉症対策が出来ないのか探ってみました。

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花粉症に効果ある食物や栄養素

効果のある食べ物

 
花粉症に効くと言われている食べ物です。
なるべく、頻繁に食する事が出来ればいいですね。
 
 

[レンコン]

  ポリフェノールに含まれる抗酸化作用により炎症を抑える為、花粉症の症状を抑えます。
      
[しそ]

  αリノレン酸が体内でイコサペンタエン酸に変わり、それが花粉症の症状を抑えます。
  赤しそには、ポリフェノールも含まれるのでより、花粉症の症状を抑えます。

[トマト]
  リコピンに含まれる抗酸化作用により炎症を抑える為、花粉症の症状を抑えます。

[はちみつ]

  殺菌効果や、ポリフェーノールも含まれるため、炎症を抑えます。

[ヨーグルト]

  乳酸菌が腸を整え花粉症の症状を抑えます。

粘膜を強くする栄養素

粘膜が不足すると
花粉が侵入して、免疫細胞が活性化され
鼻水、鼻詰まりになってきます。
そこで、取り入れたい栄養素です。

 

[ビタミンA
粘膜を丈夫にして、花粉などの異物の侵入を防いでくれます。
      緑黄色野菜、レバー、うなぎ

[ビタミンB2
皮膚や粘膜の維持・機能の成長を助けます。
よく、我が家では口内炎になると、ビタミンB2のサプリを飲んで治します。
この事からも、粘膜のトラブルには有効だと思います。

[ビタミンC
活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、炎症を抑えます。
  果物、野菜全般

[オメガ3脂肪酸]
作られた粘膜細胞は、攻撃に強く炎症が起きずらくなります。
  エゴマ、しそ油、亜麻仁油、くるみ、緑黄色野菜 

 

 
 

 
調べていてふと思ったことが、
「これって、いつ食べるの?」
「どれくらい食べたらいいの?」

たとえば毎日、レンコンを食べるのは大変です。

たとえ、レンコンを毎日食べたとして
どれだけの量のレンコンを食べればいいのか疑問です。

 

それを作る側の動力も大変です。

 

それに、効果的な食べ物や栄養素を調べていくうちに、
ほとんどの食材に上記の栄養素は、
少しぐらい入っているんじゃないかと思ってきました。

 

結果、満遍なく色々な食物を食べた方が良いことに なってきますよね。

 

そうなんです、行き着くところは
毎日、偏らない食生活をすることが大事だと思います。

 

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腸内環境を良くする

 
ただ、ここでもう一つ浮かんだ事が。
 
腸の働きです。

 

どれだけ、身体に良いとされる食物を取っても
腸でしっかりと栄養を吸収していない
意味がありません。
 
 
花粉症の原因も腸にあるのでは、
と言う説もあります。
 
 
個人差がありますが、腸をキレイにすると
花粉症が改善された報告もあります。
 
 

腸をキレイにする

腸をキレイにするには、
腸内に善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことです。

 

善玉菌とは、
乳酸菌、ビフィズス菌、ルミノコッカス、コプロコッカス
などがあります。

 

そして、これらの菌は腸内を弱酸性にする為、
悪玉菌による腐敗の進行や増殖を減らしてくれます。

 

ストレスは、腸の動きを弱めてしまい、
腸の動きが弱いと腸の中に便がとどまることになり
悪玉菌を増やしてしまいます。

 

ストレスのない人なんて、いないと思いますが、
なるべく溜めないような生活を心がけていくと
腸にも心にもハッピーですよね。
 
 
 

腸のぜん動運動

そして、いかに便を外へ排出させるのか?
腸のぜん動運動の働きが弱いと、
便はなかなか外には出てくれません。
 
腸のぜん動運動を活発にさせるには、善玉菌を増やすことが大事です。
 
 

ヨーグルトで乳酸菌を取ろう

善玉菌を取る一つの方法が、ヨーグルトです。

ヨーグルトにも色々と菌があって、
各メーカーごとに、使われている菌が違います。

 

人の腸内環境は、それぞれ違い、腸内菌も色々です。
各個人で合った菌を取らない意味がありません。

なので、やみくもにスーパーで
「今日は、このヨーグルトが安いからこれを買っていこう」
とは、思わないで下さいね。

家族でも菌が違うので、同じ乳酸菌が合うとは限りませんので 注意して下さい。
 

自分に合う乳酸菌の取り方

では、どうやって自分に合う乳酸菌を探すのかと言うと
まず、一つの乳酸菌を決めて 2週間試してみます。
その2週間の間に、お通じの具合をみます。
 
 
私は以前、何気に買ったヨーグルトが合わず
すごい下痢を起こした事がありました。
 
 
その時は、原因が分からずでしたが
どうも、ヨーグルトを食べた時に
お腹の具合が悪くなっている事に気が付きました。
 
そして、確信を得るためにヨーグルト(4個付き)を
食べた日に注意して、日にちを空けて食べて見ると
3個食べて全部、お腹の具合が悪くなり
4個目は、嫌になって食べるのを止めました。
 

なので、そのヨーグルトは2度と食べてません。
ちなみに、ビオフェルミンも合わず同じ症状になってしまいます。
きっと、そのヨーグルトとビオフェルミンの菌が同じものなのかなと思っています。
 
 
逆に、ヨーグルトが合わなくて便秘になる方もおられます。
 
 
まずは、2週間、同じヨーグルトで試してみて下さい。
 
 
 

まとめ

花粉症に効果のある食物や栄養素を
どれだけ取っても 腸内環境が悪ければ、
 効率よく吸収してもらえません。

 

腸内環境を整えて健康な粘膜ができると、
腸管の免疫機能が強くなり、花粉の侵入も防ぎます。

 

免疫力が高まりアレルギーの症状も緩和されますので、
ぜひとも、腸内環境を整えてから効果のある食べ物を取る事をおすすめします。

 

 

 

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